『紫蓮さん』の作品を見ていると、この色はどこで見たのだろうと考える。
いつかの澄んだ空気の中のキラキラと光る水、お散歩で見た庭に咲き誇る花の色、
優しく静かな湖の色、心震わせた絵画の色・・・。記憶の中の景色と繋がっていく。
きっとこの器を使うことによって、新しい景色になり、記憶になっていく。
『紫蓮さん』が美しい色を出す為に、何度も何度も失敗と成功を繰り返し生まれてきた色は、独自に研究した釉薬でとても繊細で、何度も色を重ねて焼いています。
同じように焼いても違う色になったりする為、全て一点ものです。


淡いピンクと水色、そしてところどころに施された銀彩が美しい紫蓮さんのポットです。銀彩は焼き付けではなく漆で付けられています。
真鍮のハンドルに山葡萄の蔓が巻かれているところが
なんとも言えず素敵。
ハンドルは外せるので、スッキリ収納できます。

優雅なお茶の時間になること間違いなし。

サイズ:12.8cm,25cm,高さ19.2cm(ハンドルを外すと9.8cm)
容量:340cc



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SR12 紫蓮作 銀彩Pot (真鍮・山ぶどう)

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