銀彩が施された磁器の中国茶の建水です。

建水または水方、水盂と呼ばれる茶壺や茶杯を温めた後のお湯や、茶殻を入れるために使われる道具です。
水が落ちるように穴の空いた蓋は、黒く塗られ、引き締まった印象になっています。

直径9.3cm, 高さ10.2cm



銀彩が施された器は『育つ』器です。
使っていくうちに経年変化があります。
少しずつ変わっていく様を『景色』と呼び、それを愛でます。
使う人と共に過ごす『時間』を愛でるのです。

美しく育つには少し手間がかかります。
その手間を豊かな時間と捉えて、丁寧に暮らす。

その器が丁寧に暮らす そのひとつになれたら幸いです。

と野田さん。

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NS20 野田里美作 銀彩建水

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