こちらはアルミに鎚目をつけた中国茶用の小さな茶托です。

直径6.7cm,高さ0.5cm



金属に起こる経年変化は、あまり一般的に馴染みが薄いように思います。
「錆び」というと悪いものとして捉える方が多いですが、金属の経年変化が持つ魅力です。
硫化仕上げのやり直し、蜜蝋コーティングのやり直しは有償ではございますが承ります。



<​藤田永子 / Nagko Fujita>
1989年 栃木県生まれ
2016年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 鍛金 卒業
2018年 東京藝術大学 美術研究科 工芸専攻 鍛金分野 修了
現在、神奈川県のアトリエにて制作

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17 藤田永子作 茶托アルミ

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