風化した質感や、青銅器の腐蝕した質感、花が干涸らびた姿に惹かれ
「永遠と近い」と感じられるという泉田さん。

「この土で何か面白いものが出来ないだろうか?」という問いは、
荒さや薄さ、儚さそして緊張感という方向に答えを求め、
それは土のもつ本質のような気がして、自分と重ね合わせてしまいます。
まだ見ぬ意外な土の貌に遇いたいと願っています。」
とおっしゃいます。

こちらは積層茶則です。
背側に積層模様が入っています。


サイズ:C 幅6.2cm,長さ20.1cm,高さ2.6cm

木箱はついていません。