赤木明登作 飯碗・白漆

22,000円(内税)

和紙を貼る独自の作風の『赤木明登さんの飯椀』です。
木地に和紙を貼った後、漆を塗り、研ぐという工程を何度も繰り返し生まれてきます。
最初はマットな質感ですが、使い込むほどに色みは深みを増し、
光沢が出て、美しく育っていきます。
飯椀としてはもちろん具沢山の味噌汁や煮物を盛る鉢としても。
こちらは外側は白漆。『白』と名前がついていますが、生漆は透明では飴色なので、白漆はベージュ色です。
内側は黒の組み合わせです。

品番     AA058
作品名 飯椀(白漆)
サイズ 直径13cm 高さ8.2cm
作家名 赤木 明登