『紫蓮さんの碗』のご紹介です☆

『紫蓮さん』が美しい色を出す為に、何度も何度も失敗と成功を繰り返し生まれてきた色は、独自に研究した釉薬でとても繊細で、何度も色を重ねて焼いています。
同じように焼いても違う色になったりする為、全て一点ものです。

萌黄色に赤やブルー、薄いグレーなど色々な色が見えます。
底に溜まったガラス質の釉薬が花芯のようで、大輪の花が咲いているようにも見えます。


直径18cm,高さ6.7cm