村上祐仁さんのマザーという名前の器は
『子供を初めて授かった時に、お母さんのおなかの中のような
あたたかいまるみや、永遠の優しさ、愛おしさをイメージして器にしてみました。
手で包み込んだ時にほんわかとした気持ちになって欲しいな、と思っています。』
手で包んだようなまあるい形にすべすべとした肌触りの作品なのですが、
そのマザーの進化系。高台がついたのがこちらのマザーII(マザーツー)です。
美しいフォルムが、どんなお料理も美しく見せます。
器の底も滑らかに磨きあげられ、机に傷がつくこともありません。


マザーII・ 直径13.2cm、高さ6.8cm(多少の個体差があります。)