小関康子作 グリーン象嵌・リム模様銘々皿・A

6,050円(内税)

小関康子さんは国立大学で建築を学び、大学卒業後、設計事務所勤務の後、
愛知県窯業高等技術専門校に入校、陶芸の道に進まれました。

こちらの器は『グリーンリム模様銘々皿』と名付けられたお皿で、
無数に刻みこんだ細い線に粘土を嵌めこみ、嵌めこんだ粘土が窯の中で化学反応を起こし、この緑色が出ているそうです。
とても緻密な作業から美しい色が生まれてくるのですね。
リムの部分が少し立ち上がりがあり、模様が施されています。

小関康子作 『グリーン象嵌・リム模様銘々皿・A』 
サイズ:直径14.8cm,高さ1.6cm
(多少の個体差があります。)