多田佳豫作 抹茶茶碗「狐の嫁入り」

22,000円(内税)

『多田佳豫さん』はパリ国立美術学校を卒業後、パリを拠点に現代美術作家として、
作品はギャラリー、アートセンター、美術館、デパート、クリスティーズなどに展示されるなど、活躍されていました。
東日本大震災を機に大切な人の側にいたいと日本に戻られ、日常の器を作る作家として活動されています。
多田さんの器は釉薬にこだわり、美しい花々や風景の思い出が蘇ってきて優しい気持ちになる器です。


多田さんからは
茶筅摺り部分に雨が降り、口縁近くから陽がさしている、お天気雨の景色。
『狐の嫁入り』には各地で様々な民話はありますが、「豊作をもたらす」とか、
『嬉し泣き」をしているといった意味が込められているとされ、縁起の良い茶盌です。
とメッセージをいただいています。

多田佳豫作 茶盌『狐の嫁入り』
 直径13.0cm,高さ6.9cm 22,000円 (共箱付き)